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第29回日本神経治療学会 in 福井

2012/01/16 11:34

2011年11月17日木曜日から18日金曜日にかけ、第29回日本神経治療学会総会が福井フェニックスプラザで開催されました。会長は第二内科前教授の栗山 勝先生です。
約600名の参加者があり、大盛況でした。αシヌクレイン研究に関する特別講演をされたMayo Clinic JacksonvilleのYen先生に感謝状を渡される栗山先生の写真です。
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東日本大震災に関するシンポジウムも開かれました。実際に何度も宮城県を中心に震災のボランティアに行かれた際のお話をされた山村先生の写真です。
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元第二内科医局員で、現在は福島県のいわき病院で働いておられる會田隆志先生から、震災のときの実体験を経時的にお話いただきました。3月11日は前日から当直をされていたそうです。津波のため、患者さんを2階まで避難させたり、何日も帰宅できないなどたいへんだったそうです。胸を打つ内容でした。現在はいわき病院も元通りに復旧し、患者さんの受け入れを無事再開されたそうです。
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特別講演のYen先生を會田先生、石田さんとともにお見送りしたときの写真です。
学会は会長栗山先生、事務局長米田先生、プログラム編集をされた井川先生、発表された先生方、関連病院の先生方を含めた多くの先生方、事務員の方の協力で成功に終わりました。皆さんお疲れさまでした。
(順次写真を追加する予定です)。
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(記H.T)

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