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第31回日本認知症学会学術集会

2012/12/25 14:25

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2012年10月26日~27日 つくば国際会議場で開催された
第31回日本認知症学会学術集会に参加してきました。

白藤法道先生は、“ホモシステインによるカスパーゼ活性化を介する
タウ蛋白重合促進機序の解明“というタイトルでポスター発表をしました。
濱野は“Pioglitazoneのタウ蛋白リン酸化・重合に及ぼす影響“というタイトルのポスター発表を行いました。
また、“物盗られ妄想を呈した症例の特徴”の発表もありました。

特別講演、一般演題の中で特に注目を集めていたのが、プリオン仮説に基づく、シヌクレイン、タウ、TDP43の感染実験でした。


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また、榎本先生は「ビタミンB12欠乏症に伴う認知機能障害 -補充療法による認知機能,ホモシステイン値の改善について-」というタイトルで発表をされました。前教授 栗山 勝先生の後輩にあたる先生からたくさん質問をいただきました。

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学会中は、つくば名物のガマの油売りの実演もあり、楽しい2日間でした。

皆さんお疲れさまでした。

(H.T)


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